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第11回 菅谷館跡(すがややかたあと)

 埼玉県は歴史の舞台に立ったことはなく、偉人を輩出したこともなく、したがって、これといった史跡はありません。それでも、県内いたるところに中世の城跡が残っています。わたくしはこのような史跡巡りをするのが楽しみです。今回は、埼玉県比企郡嵐山町にある、菅谷館跡(すがややかたあと)を紹介します。菅谷館跡は関東平野の西端、都幾川と槻側が合流する台地上に位置し、鎌倉時代の代表的な武蔵武士の館で、武蔵の豪族畠山重忠(はたけやましげただ)の居館であった伝えられています。今日では、国指定史跡として整備されています。

写真1: 本郭の土塁と空堀。水をはったお堀がみられるのは、城が平地につくられるようになった近世のことであり、中世の山城はこのように、どこも空堀である。

写真2: 二の郭の小高い丘の上に突如として畠山重忠の銅像が現れた。周囲を睨み付けるような出で立ちであり、異様な迫力を感じた。夜一人で来たら、とても怖くてそばによれないような迫力である。

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