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第9回 富士見市内

埼玉県富士見市のあたりは、ここ20年位前から開けたところであり、それまでは畑と雑木林で、歴史を感じさせるようなものはあまり見あたらない。開業してここに住むようになってから、歴史探しを始めたところ、最初に見つけたのが、今回紹介する「新河岸川」です。新河岸川は川越市伊佐沼を水源とし、南に下って和光市の付近で荒川に合流する。江戸から大正初期にかけて、江戸と川越を結ぶ重要な水路であり、物流や人の往来はこの新河岸川の舟運が主役だった。大正3年、現在の東武東上線が開通して以来、川越と東京との交通は東武東上線が主役であり、ひとつの生活圏を形成するようになっている。

写真1: 富士見市内を流れる新河岸川。今は昔と違って水量が減っている。曲がりが多いのが特徴だ。その先の方はもっと曲がりが多く、近年大改修工事が行われた。

写真2: 現在、上福岡市立福岡河岸記念館として保存されている、昔の船問屋。

写真3: 大正初期の新河岸川の舟運。帆を張った独特の荷船。上福岡市立歴史民俗資料館発行の「新河岸川(舟運)の福岡・古市場河岸」より引用。内田太郎氏撮影とある。

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